木材会館

東京の新木場にほど近い、木材会館。 この最上階にあるホールは例えるならば 空に近い森の中、深呼吸したくなる場所。 7階建ての木材会館、最上階のホール 天井から前方モニターに向かって、24mという大スパンのダイナミックな空…

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木材のカーブ

アアルトのアトリエの数ある家具の中で、 脚がカーブする木材の家具。 フィンランドは森のイメージがあるものの、マツ・モミ・白樺など、あまり強度の優れた木材はなかった。アアルトは成形合板とフィンランド独自の「挽き曲げ」技法を…

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ドアのハンドルについて

アアルトの自邸にある、ドアのハンドル。 パイミオのサナトリウム(結核療養所)でも使われているもの。 取手の先が、丸く囲むようになっているその理由は・・・ いつも忙しく駆けまわる医師や看護師たち。彼らがドアを開けて出ようと…

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階段とベッドについて

アアルト自邸にある2階への階段。 昇っている感覚がないほど、スムーズ。 高さと奥行きの関係を測ると、 およそ高さ15cm 奥行き30cm。 心地よく昇る階段の、ゆとりある階段室。 この階段室とゲストルームにはある関係が・…

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